関東地方は真冬の気温なのに台風

ここ数日雨模様で土日と晴れ間がありませんでした。先週は29℃と真夏日手前まであった気温だったのですが今は最高気温14℃と12月上旬並みとのこと。このまま秋を感じず冬になってしまうのではないかと思う位の寒さです。ここ数年気候がおかしいのは特に真夏に感じます。最高気温が30℃を超すことなど30年前は考えられなかったことやスコ-ルなんてレベルでは無い豪雨が急に降りだしたり、雹等が降ることもあったりします。昔は四季を感じられましたが今は季節が2つ(夏と冬)に集約されて来ているような気がします。またこの天候でもっと不思議なことに台風が発生しているとのこと。台風は夏のイメ-ジが強かったのですが10月に発生して日本列島に向かう可能性があるとの予報も出ています。台風に関して言えば昔から協力な雨と風はかわりませんが発生する季節が変化しているように感じます。昔は8月中旬~9月にかけてでのイメ-ジがありましたが今は季節を問わないあるいは少し早い7月~8月前半にかけての上陸が多くなっています。これも海水温の上昇が原因の1つと言われていますが今回は10月なので季節外れもいいところです。穏やかの秋や春はいつか帰ってくるのでしょうか?少し悲しくなりますね。