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それはお土産に向いていません

メンズ服について

わが家は夫、長女(25才)長男(8才)次女(3才)の5人家族です。
ある土曜日のこと、長女は仕事へ行き、長男と次女を連れて出かけることになりました。
久しぶりの家族でのお出かけに子供たちは大喜びです。
行った先はお菓子工場。お菓子を作っているところがガラス越しに見られます。
どんどん流れてくるお菓子に子供たちは大興奮で、写真を撮っています。
見学コースの終わりにはカフェコーナーがあって、出来立てのお菓子を食べられます。出来立てのお菓子の味は格別でした。
お土産コーナーも充実していて、見ていて飽きません。
お土産も買って、そろそろお昼ご飯の時間です。
工場のとなり棟に沖縄料理のレストランがあったので、そこで食べることにしました。
私は暖かい沖縄そば、娘はじゅーしーという沖縄の炊き込みご飯、夫と息子は紅いもを練りこんだ冷たいそばを注文しました。
息子のおそばには「海ぶどう」がトッピングされていました。
沖縄らしいですね。
息子は「これ、お姉ちゃんが好きなやつだから、お土産にする!」
うん。発想はいいですね。仕事で一緒に出掛けられなかったお姉ちゃんを思いやっていますね。
でもね、おそばのトッピングの海ぶどうは持って帰れませんから。入れ物もないし。
「持って帰れないから、食べていいよ。」
海ぶどうは息子のお腹の中におさまりました。
息子のかわいらしいエピソードです。