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服装にきをつかわない男は

メンズ服について

イギリスの格言に、服装にきをつかわない男は、なかみのない女とおなじたというものがあります。さすがスーツ発祥の地だけのことはあります、実際、女性の立場からみて、素敵な男性の私服がださくてがっかりということが、よくある経験なのです。

学歴、容姿、性格全く問題ないのに、服装がいまいち。それではあまりにももったいないというものです。では、普段の服装をグレードアップするためには何を購入したらよいのでしょう。おすすめは、ジャケットです。別の格言にスーツが男をつくるというように、スーツの上着やジャケットは、男性の胸厚で、肩幅の広いがっしりした体型をよくひきたてます。どんな男性でもきちんとしたジャケットをきただけで、それなりにみえてしまうのは、そのためです。購入する際には、かならず試着します。

仕立てのよい、しっかりした生地のものを選びましょう。どこのプラン度でなければいけないということはありませんが、見当がつかなければ、デザイナーブランドなどではなく、アイビールック系の有名専門店のどれかで買うとよいでしょう。すこし値段ははりますが、長くきれば、高い買い物ではなくなります。女性からのうけもよくなることうけあいです。