昔の思い

学生の時の夢が役者になりたいと思っていたことがあります。
今でもお芝居を観るのは好きです。
こうなったルーツをたどると子供の頃に家族でミュージカルを観に行ったことがあることがきっかけでなんとなく印象に残り好きになったような気がします。
本当に小さな幼少期につれていってもらったのに今でも印象が少し残っています。
迫力がすごく素敵だなと思っていました。
サウンドオブミュージックのミュージカルでした。
歌も子供が聞いたことある音なので興味があったのだと思うのです。
そこから今までの人生で何度かお芝居を観たり演じたりすることがありお芝居が好きなんだと思うのです。
自分が演じたときも気持ちがよく絶対これを仕事にしたいと思っていたものだ。
学生の時文化祭などのために一生懸命夜遅くまで練習していました。
文化祭当日の緊張感、幕が明けた時の役になり切っている自分自身、幕が閉じた時の拍手喝采の気持ちよさ、やり遂げたときの充実感は本当に良い思い出だと今でも思います。
またいつか年老いた時にも趣味でできたらいいのになと思います。
ミュージカルには歌が必要ですが自分は歌が音痴なのであきらめた苦い思い出もありますが今でもミュージカルなどを見ていて歌が上手い人を見ると才能が羨ましく思うのです。