元気に育っていたカブト幼虫を専用ケースに移す

10月近くまで何とか生きていた3匹の国産カブトもついに力尽きてしまい、一見ガランとした飼育ケージ。
飼育マットを少し薄目に敷いてしまったのが災いしてか、かなり数は少なくなってしまったものの、それでも1週間後に割り出した結果、既に孵化していた計4匹の幼虫を確保する事に成功しました。
予め小さなコンテナケースを利用し作っていた飼育床の表面に5センチばかに大きさの幼虫を放つと、しばらく戸惑っていたのかじっとしていたものの、思い出した様に動き出し、あっという間にマットの中に潜り込んで行きました…
時期的にそろそろ気温も下がり冬眠のシーズン。次回顔合わせをするのはマット交換を行う来春になってから、という事になりますが、果たしてその間どれだけの多きにまで成長してゆくのか、楽しみでなりません。
10月と言えば、毎年楽しみにしていた地元イベントが、長引く雨天の為に全て中止となってしまったのが非常に残念でした。
無事開催されていたら、お気に入りのカメラと共に撮影に馳せ参じる予定だったのに、当日朝の全面中止という知らせをネットで知り、全身の気力がフッと抜けてしまいました。
まあそんな事もあるさ、と気を取り直し、その日は自宅に籠って部屋の片づけをしていた私。ただそんな中でも、以前紛失し諦めかけていたルアーが出てくるといったラッキーもありました。