若き日の思い出が何れ我が子へ・・・

メンズファッションというと私は若き日のことを思い出します。
若い時よく会社の仕事が終わったら社内のバスケット用ゴールで同僚とよくバスケ(3ON3)をして遊んでいたのですが最初はリーバイスのジーパンに普通のTシャツでした。でもそれでは格好がつかない!バスケットらしくない!ということで急遽
上半身はそれらしいダボダボのパーカー(ブランド不明)に下半身はカーゴハーフパンツにコンバースの靴下とバスケットシューズなどでなるべく格好良く決め込んだものです。正直あのファッションが女性に好評だったかは定かではありませんが、その頃から特にメンズ服に気にかけるようになりました。しばらくして友人からお勧めのブランドSTUSSYに出会い夏場のTシャツや冬場にはニット帽を購入してよく着込んだりもしました。特にこのブランドはロゴが格好良くストリート系でキャップにも合うし全く飽きないのが魅力的だと思いました。しかし失敗もありました。
柏の販売店に2万円で売っていたワインレッド色のダウンジャケットコートを只
見た目が格好良いだけで試着も無しに購入して持ち帰ったらサイズが全然大きくて
大失敗!現在では行くへ不明。その後出会ったのがショットの革ジャケット。当時4万円相当のシングルの革ジャンなのですが、はっきり言ってバイカーでもバンドを組んでいる訳でもないのに着るもんじゃないなと言うのが正直な感想ですした。
只見た目がとにかくワイルドで格好良い・・・只それだけで着てしまうのが若さなのかもしれません。現在でもその革ジャンは私のクローゼットで静かに眠っていますが、何れ私の息子へと受け継がれる日を待ち望んでいることでしょう・・・。
以上です。