春先のウォーキング

例年にまして寒さが厳しかった2月までとは打って変わって、3月に入ると気温が上昇し始め、春の陽射しを感じる穏やかな日も増えてきました。「待ちに待った春がようやくやってきた!」というのが今の本音です。こうなると、無性に表に出て体を動かしたくなるものです。
そこで先日、近くにある神社にウォーキングしながら出かけることにしました。
その日は、久しぶりに最高気温が10℃以上まで上昇して風も無く、絶好のウォーキング日和でした。
これまではダウンジャケットを着ていましたが、今日は一重のウインドウブレーカーを羽織って表に出ました。
少し歩くと体が温かくなり、額にほんのりと汗が滲んで来ました。
外を歩いていて汗をかくのはいつ以来だったか・・・。かなり久しぶりのように感じます。
そして、歩を進める足取りも軽やかです。
神社でお参りを済ませた帰り道、耳を澄ますと「デデー、ポッポー・・・・・・」と、キジバトの鳴き声が聞こえてきました。この鳴き声を聞くと、小学生の頃、初夏の頃に森の近くで遊んでいた時を思い起こします。
前を見ると、歩いていた高齢のカップルが突然手を繋いでスキップを始めました。この陽気に気分が高揚してはしゃぎたくなったのでしょう。今までの冬の寒さを思えば、そうしたくなるのも分かるような気がします。
やっぱり、春先のウォーキングは気持ちが良いですね~。
これからは気温が上昇して、歩きやすい日も増えて行くはずです・・・。
しかしながら、その後は目が痒いことも増えたので、花粉症には注意したいと思います。